番組一覧

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  • 日本を南から北へ。その名は『北進群』

第5話 地元愛が生んだ挑戦心

私たちは、以前からフジキンさんと二人三脚でチョウザメの養殖をしているつくばチョウザメ産業さんのもとへ向かった。そこで出会った酒井会長と白田社長は、平成22年の創業以来、今年初めてキャビアの収穫時期を迎える。チョウザメの養殖を始めたきっかけ、そして今まで幾度もの災難を乗り越えながら粘り強く養殖を続ける根底にある想いを伺った。

第6話 養殖産業を支える 技と人

チョウザメは、特別な専門技術を用いてオスメスの判別作業を行うわれる。メスと分かったものは引き続き飼育され、オスは早めの資金回収を目的として食肉用へと分けられる。つくばチョウザメ産業さんは、そのチョウザメの肉を缶詰にして販売している。茨城県だからこその専門性や技術力、それを長年応援し支え続ける人々のお話を伺った。

第5話「証言」

新老人運動が始まって17年が経ち、生き方を変え新しいことを創めた人々。その歳月の中で得たもの、そして現在を追い、新老人運動という理論の実証データともいうべき数々の証言を得る。

第6話「生き方上手」

いよいよ核心に迫る。良く逝くとはどういう生き方か?人間は生き方を変えることができるというメッセージと、子供たちの純粋な心に平和、いのちの大切さという種を蒔くことで築いていく未来は?

第4話 チョウザメに秘められた 三億年のパワー

チョウザメといえば「キャビア」のイメージだが、魚肉の方も昔は「エンペラーフィッシュ」「ロイヤルフィッシュ」とも呼ばれ、工程や王様に献上されたほどの高級食材として扱われていた。第4話では、今後の食肉用としてのチョウザメの需要、いまだ世間では知られていないチョウザメが持つ味や栄養素について探ってゆく。

第4話「転機」

ある事件に遭遇したことによって生き方を変えた故・日野原重明先生。医師としての名声よりもいのちの大切さを根底に据えた人に尽くす生き方から生まれた三つの大事業とは?さらに100歳を超えて発覚した自身の病とどう向き合ったのか?

第3話「新老人の会」とは(2)

「新老人の会」の行動目標の③健康の発信。500人近い高齢者ボランティアの健康状態の提供によるヘルス・リサーチ・ボランティア研究。高齢者の老化のプロセスを解明する医学的な研究は何のために行われたのか?

第3話 無駄がない!循環する養殖システム

チョウザメの養殖はかなり難しいと共に、時間のかかる作業といわれている。世界の各地でも養殖が行われている中、フジキンさんが目指すのは世界で闘える品質のキャビアを生産することであった。フジキンさんが「ジャパンクオリティ」を実現させるために開発したチョウザメ養殖システムを詳しく探ってゆく。

第2話「新老人の会」とは(1)

75歳以上のお年寄りは国民の寿命が延びたことで生れた新しい階層だから「新老人」と呼びたいとして、故・日野原重明先生自身が新老人運動の先頭に立って、高齢者の生き方のモデルを示す挑戦が始まった。「新老人の会」の活動を追う。

第2話 “ながれ”のプロだからできた!完全養殖までの道のり

元々は日本にも生息していたというチョウザメ。そのチョウザメを再び国内にメジャーなものにしようという企業が、株式会社フジキンさんだ。日本初のチョウザメの人工ふ化、世界初の水槽での完全養殖を成功させたこの企業は、なんと、バルブメーカーであった。なぜ、バルブのメーカーが?”ながれ”というキーワードと共に、その軌跡を辿る。

第1話 生きた化石 チョウザメ 絶滅の危機

チョウザメは3億年前から生存している古代魚と言われ、卵のキャビアだけでなく、魚肉も西洋や中国では昔から貴重な食材として扱われていた。しかし近年、乱獲や密猟、水質汚染などによりチョウザメの絶滅が危惧されている。経済的理由やキャビアの需要などあり、決して誰のせいとも言いきれないこの問題。いま、私たちが出来ることとは。

第1話 「生きるって?」 ~超高齢社会に挑む~

世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本。これから表面化する様々な課題を見据え、立ち上がった人物がいた。105歳まで現役の医師であった故・日野原重明先生が提唱する新老人運動と、それを体現する「新老人の会」とは?

第19回 戦後インフレと預金封鎖 -新たな貯蓄増強- (後編)

敗戦後、大蔵省を凌ぐ権力を誇っていた内務省、軍部はGHQによって分割・大幅解体されたのに対し、大蔵省はGHQの間接統治実施のための「官僚機構温存策」に救われ、敗戦を無傷でしのぎました。敗戦直後の金融政策や財政政策、その後の間接金融体制形成における大蔵省の役割、金融して見ておきましょう。

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 最終話

第6話の前半では紐野議員のこと、金沢の置かれている現状などを聞くことが来た。今回、最終回!金沢から石川県全体の置かれている状況を歴史から金沢の未来について、熱く語り合う。

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第6話

にし茶屋街で、金沢のよき伝統が守られていることを知る。そして、いよいよ最終章。金沢を、石川県を長年に渡って動かす立場にある人物のもとへ。金沢の正体、そしてその未来とは?

第19回 戦後インフレと預金封鎖 -新たな貯蓄増強- (前編)

巷では預金封鎖が発動される、されないの話がたびたび出現しています。国の借金が急増しているのがそのきっかけなのですが、今回は戦後のインフレに絡んだ話です。インフレになった理由は国家体制維持のために国がとった政策によるものなのですが、それらを一緒にみていきましょう。

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第5話

やっと案内人と合流できた女子大生キャスターが行く先は茶屋街。昔からの伝統ある茶屋街に今変化が起こっている。カフェ&バーを営むオーナーと「にし茶屋街」で出会い、すたれつつある伝統文化を守るための、決断ある行動に隠された想いを聞く。交差点・金沢もラストスパート!

第18回 投資信託から見る戦中・戦後(後編)

投資信託という金融商品、その生い立ちに詳しく触れた事はありますか?戦中に戦費調達目的で胎動し、戦後に経済再建目的で正式に登場した投資信託。しかも、証券会社主導でつくられた投資信託、その背景などを後編では見ていきます。日本金融史パート2もいよいよ佳境、見逃してる回があればいまのうちに!

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第4話

金沢といえば、伝統工芸が盛んだが今、新しいプロジェクトが動いているという。その動きとはいったい?そして伝統工芸はどこへ向かっているのか?まだ案内人に出会えずひとりでいる中、やっと案内人と連絡が取れたが・・。金沢の旅も後半に入りましたが、まだまだ知らないことが多い金沢の事情。本番組で知ってください!

第18回 投資信託から見る戦中・戦後(前編)

投資信託という金融商品、その生い立ちに詳しく触れた事はありますか?日本において話は1900年頃にさかのぼり、本講座でも要点にふれていきます。欧米の投資信託は市民の中から自発的かつ自然発生的に誕生しましたが日本では国策という枠組みでの発足が特徴。第18回では投資する個人の立場にも考えを入れていきます。

第27回 ブラジル

やってきました日本の裏側、ブラジル。現地企業とのミーティングを中心に動き回りますがここは異国の地、安全にも気を配ります。サンパウロとも言えど簡単にはカメラを構えられない一行、それでもブラジルが持つ独特の雰囲気と構造と人に接していきます。日本とも関係の深いこの国で一行は何を感じ得たのか。ぜひ番外編お楽しみください。

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第3話

第2話で、おでんの老舗「三幸」のおかみさんから「金沢はお魚もおいしい」と聞いて、女子大生キャスターは金沢の台所、近江町市場へ。300年近い歴史のあるお店へ出向きどんな話を聞き出すのか?金沢の水産事情、それともおいしいお魚がだけが目当て?

第26回 三重県

前回の滋賀県もそうでしたが日本の中心地としてうんぬんという話が行政では聞かされるようになります。行政の方が自県をどう売り込んでいくかは住んでいる人にぜひ知ってほしいところですが、、。すみません、映像には出てきません。式年遷宮だった伊勢神宮を中心に今回も三重らしさを求めてあちこち出向きました。

第17回 間接金融への急激な転換(後編)

間接金融体制への大転換に向けて日本国内がどう作られていったかを具体的に細かく解説していきます。貯蓄イコール国のためという考えのもとに様々なものが生み出されていきましたが今の時代ではとてもできません。後半で、前後の金融構造の骨格がどう準備されていったかをじっくりお聞きください。

第25回 滋賀県

滋賀県といえば琵琶湖。まさに滋賀県の中心にある琵琶湖の存在がそうさせるのか、人々の生活も琵琶湖当たり前の生活設計。そして我々も琵琶湖を肌で感じるものは何かないかと探していたところありましたよ。冬だったらどうしていたんだろう?ともかく信長ゆかりの地で出会った人々はやさしかった滋賀県編。

第17回 間接金融への急激な転換(前編)

現在の金融構造では当たり前になってしまった間接金融への転換期がテーマ。第一次世界大戦後の日本は生活設計の中に投資があるのが当たり前であり、銀行取り付けなどで預金はハイリスク・ハイリターンの金融資産でした。前半・後半に分け、1900年前半の大きな転換期を解説していきます。

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第2話

案内人不在でどこか不安げな女子大生キャスター、しかし取材はどんどん進みます。第2話では金沢のグルメを取材。50年近い歴史ある老舗おでん屋さんで出会った名物おかみさんが登場。始めて聞くおでんの話とその味にキャスターは首ったけ。取材大丈夫?

北陸新幹線金沢駅開業で熱い石川県を尋ね、語らう 第1話

インベスターズTVも今熱き北陸に目を向け、交差点シリーズ第2弾。女子大生キャスターが今回も勢いよく石川県金沢へ直行!案内人が見あたりませんが前回の交差点・福岡で少し成長したキャスターにそんなの関係なし!じわりじわりと金沢を取材していきます。こうご期待。

第24回 京都府

夏の京都府は暑かった。知名度があるがゆえに、そこに集まってくる人々の目的は様々。ひとつの人の集まり方を見たと同時に人を引き寄せるブランド力についても考えていった今回の旅。観光地の裏側ではダイナミックに新しい価値や文化が生まれていっているに違いない。

対談:大大阪時代の名残から学ぶ(後編)

第16回で取り上げた「大大阪」の名残りを求め大阪へ。後半は大阪証券取引所の五代友厚像から、いよいよ池田市へ。対談でも小林一三が大阪経済に与えた影響を中心に盛り上がり、あわせて日本初の郊外型分譲住宅がある室町地区へ移動。日差しの強い中練り歩き大大阪の名残を味わってきました。

第23回 奈良県

奈良県、多くの寺には出会いましたが、人に出会えませんでした。ただただ奈良県のあり方を模索する旅となった今回の北進群。観光県としての売りこみが目立った奈良県でしたが、それは奈良らしさとして変えてはいけないものなのかもしれません。皆さんはどうあってほしいですか?

対談:大大阪時代の名残から学ぶ(前編)

今回の対談シリーズでは、第16回で取り上げた「大大阪」の名残りを求め大阪へ。淀屋橋を練り歩き、池田市を訪問します。今回もゲストはあの方。お二人の対談とともに大大阪を感じられる名所をあわせて紹介。皆さんも大阪に出向いたときはぜひ、行ってみてください。

第22回 大阪府

大阪府、人口の多さで言えば日本で3番目の都道府県、さぞかしいろんな出会いが出てくるのかと思いきや、、、いや~日程の関係でただただ練り歩くことが多かった今回の旅ですが、人と人が出会う事で地域から始まる活気、経済、今回の旅ではその原点を見せてもらいました。

第16回 大大阪の時代

大大阪と聞きピンとくる方は少ないはず。大阪が日本最大の都市で流行りの先端や産業の中心地として賑わって時代の事ですが、関東大震災で疲弊した東京と対照的に人口も増えていきました。その成り立ちが東京とは違うところも面白くその歴史には多く学べます。

第21回 和歌山県

日本らしさが活かせる基盤産業として、ロボットはその1つと言えるかもしれません。和歌山県ではその一端に出会いました。その地域の課題解決から世の中に輪が広がることもしばしば。それにしても人との出会いが少なすぎ。メンバー気合いを入れ直していかないと。

第15回 証券会社の誕生

個人商店から始まった近代の証券会社。その歴史に触れます。もちろん今のような電子取引があるわけでもなく、証券業の基盤づくりに尽力した立役者達の努力と志は知っておいて損はありません。きっと現代の証券業を良くも悪くも違った目で見ることが出来るでしょう。

第14回 -財政の変容- 旧財閥と新興財閥

これまでの金融史でも触れている財閥。今回は旧財閥、新興財閥と掘り下げます。資本市場をいかに有効活用したか、そして安倍内閣でも手本とされた高橋是清の財政にも触れます。それにしてもこの時代の家計金融資産の半分は有価証券だったことにも驚きです。

第20回 兵庫県

近畿地方に突入し、兵庫県からスタート。ブランドという目線でせっせと兵庫県を駆け巡ります。人が抱く憧れ、認める物はどうやって生まれるのか?そして自分達が提供しないといけない価値とは?兵庫で出会うブランドで出た答えとは?

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 最終話

人、文化、産業の交わりに触れ、地域の魅力から日本全体を考える交差点シリーズ。福岡編の最終話は、案内人と女子大生キャスターが老舗の名店で総括します。福岡から始まる元気を日本の元気に!次なる目的地は何処へ?

6日目 エピジェネティクスと肥満

エピジェネティクスにも注目ですが、皆さん、のぞみちゃんを見てください。半年間この番組をやっている間にスリムになってしまい、本人が身をもってこの番組の効果を体現したことに。キカセルダイエットもこれでキキ納め、せひご覧ください。

第13回 -大正から昭和へ- 重化学工業化と金融(後編)

金融恐慌、昭和恐慌を舞台にした時代の動きは今現代に通じるものがありそうです。第13回後編の今回は、歴史は繰り返すという言葉が似合う話が盛りだくさん。時代の混乱期は世のお金も大きく動く、さあ金融史の世界へ!

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第7話

産業用ロボットメーカー安川電機さん訪問の後半です。交差点・福岡シリーズもクライマックスになり、大学生キャスターにも福岡の未来が、、とおもいきやアイスクリーム食べてる場合?確かにロボットがつくるアイスクリーム珍しいけど、、。

第13回 -大正から昭和へ- 重化学工業化と金融(前編)

日本金融史ファンの皆様お待たせしました。近現代日本の金融の歴史を辿る本番組のセカンドシーズンが開始しました。セカンドシーズンでは大正から昭和までの激動の歴史・人物を紐解きます。もちろんクラシック紹介も健在ですよ!

5日目 血糖値と肥満

低炭水化物ダイエット、、その名の通り炭水化物の接種をコントロールしてダイエットに励むというものですが今回はこれについても、のぞみちゃんがアドバイスを。血糖値、インスリン、今回は聞いたことのある言葉でわかりやすい?

第19回 香港

久々の海外編で舞台は香港。企業訪問を軸に中国らしさを見るために移動を繰り返します。なんでもやってしまうところが中国の良いところ。そして中国発が世界の新しい常識を作る世の中はもうすでに来ているのかもしれません。

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第6話

勢い余って?世界有数の産業用ロボットメーカーの安川電機さんに突入。難しい専門知識なんて必要ありません。地域との共存が会社を継続させ、やがて産業を牽引するようになるんです。女子大生キャスター分かった?

4日目 報酬系と摂食調節

なになに、、のぞみちゃんによると頭の中をヘルシー志向に鍛えるとやせてくる!?今回は比較的分かりやすく、ダイエットっと食べ物の因果関係が見えてくるはず。さあ冬こそキカセルダイエット!

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第5話

新章突入!福岡の元気を知るには生活者目線も大事。そこで案内人が講師を行う勉強会に突入したり、懇親会にもついて来たりと女子大生キャスターが意気軒昂。良く見ると女子大生、人が違うような・・・

3日目 摂食調節機構

のぞみちゃんの勢いは止まりません。そこもうちょっと説明してよ~と視聴者の声が聞こえてきそうな部分もありますが、そこがこの番組の良いところ。体の中から知るダイエットって面白いですね。

第17回 島根県

2013年は式年遷宮で盛り上がった出雲大社。我々が訪れたのは2012年、町の中で一大イベントへの期待感に触れ、奥出雲では長きにわたり守られてきた伝統にその身を寄せる。様々な人ともっと話をしたかった島根県編。

2日目 腸内細菌叢と肥満

皆さんダイエットは順調ですか?1日目はいかがでしたか?2日目はさらに濃い内容となり、さらにキクこと間違いなし!肥満と細菌の関係をイメージ出来たところで今日から早速実践へ!何事も実践が重要です。

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第4話

引き続き舞台は夜のバー。多くの人が交わる福岡だからこそ、カウンター越しに出会う人も様々。そんな日常に幸せを感じるマスターが見ている福岡、九州の姿とは?キャスターの美由紀ちゃん、勉強出来た?

第16回 鳥取県

日本において人口が最も少ない県、鳥取。人との出会いが旅の糧ですが移動が多くなり思うように出会えず。それでも我々は地元の声を追い求め精一杯のあがき。やっぱりその地に生きる人の声は違います

対談:教育と金融(後編)

澤上篤人氏も参加していただき対談の後半です。現社会の一方通行的な教育ではなく何が大事なのか?三者三様の立場から話して行くうちに波長が合い、為になる言葉も盛りだくさん。これだから対談はおもしろい。

1日目 やせる細胞

新シリーズ、新キャスターの登場です。ダイエット番組はいろいろあるけれど、こんな番組見たことない!まさにそんな言葉がぴったりかもしれません。まずは皆さん見てください!痩せますよ!

第15回 広島県

日本国の縮図と呼ばれる広島県にやってきました。何でもある反面、広島らしさに出会うのが難しかった今回の旅。逆に出会いたくないものに出会ってしまいました。それが旅のおもしろさ・・・時と場合によります。

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第3話

福岡の夜はしっとりと・・・。案内人からキャスターへのご褒美と思いきや、福岡の歴史や文化を探るために訪れたバーのマスターにもお話を聞くことに。静かに、そして優雅に語る中、見えてくる福岡の真実とは?

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第2話

女子大生キャスター念願かなって福岡で活躍する経営者の元へ。緊張の中しっかりと話を聞くことはできたのか?経営者ならではの言葉に重みを感じたキャスターはもっと深く福岡知りたいと意欲満々。次回の展開も気になります。

対談:教育と金融(前編)

日本金融史、対談シリーズの第2弾。日本金融史の第8回でとりあげた羽仁もと子と夫の羽仁吉一が創設した自由学園が今回の舞台。理事長の市岡さんを迎え、金融史ならではの教育の捉え方、考え方を語っていきます!

第14回 山口県

本州に上陸!歴史を辿る色が少し濃くなった?いやいやこれから世に出ていく若者の志も聞くし、急遽、大学の講師にもなっちゃいます。インベスターズTVに縁のある人も登場しバラエティ豊かに山口県を駆け巡る!

人・文化・経済の交わる福岡を尋ね、語らう 第1話

新シリーズの登場です。今、福岡県が熱い!魅力を増し続ける地方都市に女子大生キャスターが飛ぶ。福岡は初めてのキャスター、どこかで見たことのある案内人に促され向かう先は何処?案内人の大根役者ぶりにも注目!

第12回 日本資本主義の確立と証券市場 -日清戦争後-

“資本主義”一度は聞いたことはありますよね。今回は株式市場の成り立ちに大きく影響した鉄道株や日清戦争の話。証券取引所が先物清算取引市場として運営された例はまさに日本だけと言えます。

第13回 香川県

疲弊する地方商店街への一筋の光を、ここ高松で見つけました。交通網の発達が地方を疲弊させる要因の一つだと考えられますが(逆も然り)、高松は盛り上がっていましたよ!北進群って意外に真面目な旅でしょ?

第11回 投機的な株式取引所とゆがんだ資本市場の成立

今回は東京株式取引所設立に関する話。今村清之介、渋沢栄一など慌ただしい変遷に関わった人物と金融史を伊藤さんが解説。資本市場が特殊な形で形成されていった模様と合わせてご視聴ください。

第12回 徳島県

地域の特性が現れる企業城下町。徳島では例の企業とその地域経済貢献に迫ります。そして徳島と言えばあれですよね・・・。意外にも楽しそうだが?まさに感じて知る徳島県編。

第11回 愛媛県

観光風景から始まりますが、決して行くあてに迷っているわけではございません。北進群のガツガツさを少しおさえ、そこにあるものに乗っかった旅と出会い。暖かみのある土地柄に終始つつまれていた愛媛県編。

第10回 模合(もあい)

沖縄には日本の独特の文化が存在しています。模合(もあい)もその1つ。文化であり、地域を支える金銭的相互扶助の仕組みでもあります。しかもそれが現代の金融に生きている。お金を融通する気持ちや仕組みって根本は変わらないんですね。

第9回 最良の資産家 大原孫三郎

まさに先駆者という呼び名がふさわしい大原孫三郎の登場。多くの人が語り継いでいるその功績に学ぶものは、まさにこの日本金融史のテーマそのもの。人ってきっかけ一つで変わるものですね。倉敷へ足を運びたくなる第9回、ご覧ください。

第10回 高知県

いかにも独特の気質が漂っていそうな四国編に突入。広く太平洋に面し他県とも山に囲まれている高知県。そんな土地で出会った人達は自分自身にまっしぐら。何でもいいから盛り上げたい、純粋な情熱にも触れた高知県編。

第9回 韓国

アジア圏と経済においても結びつきが強い九州を経て外からの目も気になったメンバー。勢いよく本州上陸と思いきや、その足は突如韓国へ。ハングルの壁があったからこそたどり着いた出会いなど、まさにソウルが詰まった番外編。

第8回 羽仁もと子と同潤会

「家計簿」を通し生活設計という概念をつくった羽仁もと子が登場。そして生活にかかせない住宅の在り方についてもテーマに。金融とはよりよい生活を送るために考えないといけない事の1つに過ぎず、第8回でもその意義が再確認できます。

第8回 福岡県

九州地方を締めくくる県でもあり、初めての100万都市に足を踏み入れたメンバー。しかし都会ならではの展開に悪戦苦闘!?。さあ今こそ気合をいれて攻略せよ、そして本州への流れを掴め!旅の新たな課題を見つけた福岡県編!

第7回 財閥と資本主義

財閥の存在と影響は金融史ではおさえておきたいですね。登場人物も多くなり、現代の資本主義につながる流れを第7回では学んでいきます。その時代に生きた方の考え方が及ぼす影響は大きく、それは現代も同じ事。金融史は日本の歴史!

対談:明治時代と金融(後編)

後編では現代に生きる金融マンらしい言葉が飛び交います。立場を踏まえてというより、これからの社会・日本にとってなにが大事かを改めて言葉にしています。お二人の表情からもその真剣さが伝わってくる対談になりました。

対談:明治時代と金融(前編)

ここらでちょっとワインブレイク。著名な金融マンを招いての対談。金融を語る場所は日本橋おいて他になし。金融ってこんなにも過去の歴史とつながっていたのかを改めて認識させられました。日本金融史を学ぶ価値あり。

第7回 大分県

県庁訪問への足取りも軽やかになってきたか!?さて、大分県と言えば・・・?日本一の温泉県、さわやかな香りのかぼす、関サバ、関アジ・・北進群にゆかりのある企業も大分には存在します。文化の息づかいを身近に感じた大分県編です。

第6話 人づくりが企業を育てる

再びあの中小企業へ。同企業を支えてきた方から飛び出したのは、この会社が誇る、新3K。ここに元気な中小企業の秘密が集約されているように思います。これから社会人になる人にも見てほしい、完結の第6話。

第6回 貯蓄が広まった秘密

日本人が大好きな貯金、日常に染みついているこの仕組みの発端は1900年頃の動きにあった。様々な制度と思惑によって習慣化していくきっかけが第6回では見て取れます。必要なものも状況も異なる100年前、金融史って知れば知るほどおもしろい。

第6回 長崎県

いつものようにジョイフルで打合せを終えたメンバーがさて向かう先は?と思いきや歴史好きメンバーに引かれ観光名所にも出没。独自の歴史をつくってきた感を体験した旅、それは街中、商店街に何気なく存在していた。身内のハプニング?にも遭遇した長崎県編。

第5回 佐賀県

第5回にして早くも挫折か?なかなか人に出会えないで苦労しているときっかけは突然やってきた!まさに北進群の醍醐味がつくられた佐賀県。あてがなくてもドラマは生まれる。キーワドは、海苔、牡蠣。言葉で語るよりも見てほしい佐賀県編。

第5話 そして世界へ!

得意なことは特殊なモノづくり。そんな会社がつくっていたのは飛行機の部品や材料。新入社員はそんなこといざ知らず。でもベテランの方はしっかりと胸に抱え働いています。社長だって海外までいってPRしちゃいます。インベスターズTVも飛びます!

第5回 渋沢栄一と合本主義

第5回では、日本資本主義の父、渋沢栄一が登場。金融史はこの人なしに語れません。さて、番組タイトルにもなっている合本主義。聞きなれないかもしれませんが、渋沢はこの考え方を通して多くの事を実践し戦いもしました。それは現代につながているからおもしろい!

第4話 手づくりのイベントだから!

地域への感謝、家族を含めた社員とのふれあい目的の手作りイベントが始まりました。コンサート会場までつくっちゃうなんて中小企業の勢いそのまま。バーベキューのセットだって溶接しちゃいます。アットホームな雰囲気の会場でキャスターと新入社員は何を思う?

第4回 熊本県

温かいものが恋しくなる季節になり、この頃は訪問地でしか食べれないラーメンも出会いの目標としていました。とはいえ大事な事は人との接点。今回はSNSも導入し様々な立場の人と出会い、そして別れ。九州新幹線全線開通の手前で皆、自県の事を積極的に考えてましたがその真意は?

第4回 近代の銀行と証券

第4回では、銀行と証券取引所の成り立ちに触れます。現在の日本銀行本店の場所には江戸時代「金座」がありました。金座があった日本橋は江戸時代と今をくらべると面白いですよね。番組を見ると日本橋を歩きたくなってくるかも?どの時代も金融機関の変遷はおもしろい!

第3回 宮崎県

鹿児島では地元の人と思ったより話せなかったメンバーは宮崎で気合を入れ直し。口蹄疫、県知事交代など県民の気持ちが揺れている時期にぶつかり、高校生ともイオンで意見交換、、、おっと全部言ってしまうところでした。互いの立場なんて置いといて、さあ宮崎県を語ろう!!

第3話 楽しいからやりがいも!

訪問した中小企業ではなにやらイベントの準備が着々と始まっています。これも社員の心づくりの一環か?それらを探る前に、キャスター澤上篤人が盛岡から上京してきた新入社員の成長ぶりと悩みを現場まで聞きに行きます。若者には厳しいキャスター、さあどうなる?

第3回 近代の講と信用金庫

第3回では、グラミン銀行の「マイクロ・ファイナンス」の話を皮切りに、江戸時代における金融と言える様々「講」を紹介していきます。現代にも名残が深い「講」と、それらに関係した人物を知ることで今がもっと面白くなる!いかに人と金融が結びついているかを知ってください。

第2回 鹿児島県

無事2県目に突入した北進群。沖縄で企画の意図と要領を少しつかんだメンバー。意気込みを増して鹿児島の人々に声をかけまくります。皆さん鹿児島と言ったら何でしょう?いろいろ想像してください。メンバーは地域に溶け込む為、様々なテーマを掲げ9月の鹿児島を駆け巡ります。

第2話 日本の町工場から

「3/4世紀も続いている中小企業。そこには何かある!」。特殊銅合金メーカーの大和合金・三芳合金工業を訪ね、一人の新入社員に密着。仕事とは?会社とは?社会人一年生として、ゼロからスタートした彼の成長の過程を、ベテラン社員の声を交えて追っていきます。

第2回 近代的貯蓄の始まり

第2回では、「郵便貯金の始まり」というテーマからスタートし、1900年前後の日本を遡ります。郵便貯金の本来の位置づけとは?江戸時代における政府のもくろみと、国民の実態を紐解きその答えを導きます。そしてそれらに影響を与えた人物や制度も追いつつ江戸の金融を紐解きます。

第1回 はじめに

「歴史は語る」。明治維新以降、急速な近代化を遂げた日本。金融においても世界的に希有な経緯を経て、現代に至っています。本番組では、今の私たちが未来に向けて、いかに良い暮らし(well-being)を構築していけるのか?そのヒントを、金融の歴史を紐解きながら、探っていきたいと思います。第1回は「はじめに」と題し、本番組での金融観を伝え、日本近代史に埋もれている事実や伝統が、現代そして未来の我々とどう関係するかを語ります。

第1話 今、日本の中小企業は?

日本を経済を支える中小企業。特に製造業においてはいわゆる3K職場、熟練技術者の高齢化、後継者不足、グローバル化への遅れなど、多くの問題点を抱えています。しかし日本のモノづくりは、その高い精密性、独自性など、まだまだ世界を席巻する強みを持っている事も事実。「日本を元気にする!」そんな中小企業を訪ね、中小企業ならでは人づくり、心づくりを探っていきます。

第1回 沖縄県

日本を南から北へ!一県一県訪れる無謀な旅が始まってしまった・・・。まずは沖縄県から。地域や人々に突撃しつつ、我々は本企画の意義を探している段階。旅のシナリオなし、アポなし、やり直しのきかないリアルな旅をカメラが追っかける。

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