生き方上手

世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本。少子高齢化の加速で先行きが見えない。不安や社会保障の後退も懸念される中、はるか50年近く前からこの問題に立ち向かうべく行動を起こした人がいました。105歳まで現役の医師であった故・日野原重明先生。先生が提唱する新老人運動と「新老人の会」に光をあてていきます。人間は生き方を変えることができる!このメッセージに込められた熱い思いを受け止めて行動していく未来は?

第4話「転機」

ある事件に遭遇したことによって生き方を変えた故・日野原重明先生。医師としての名声よりもいのちの大切さを根底に据えた人に尽くす生き方から生まれた三つの大事業とは?さらに100歳を超えて発覚した自身の病とどう向き合ったのか?

第3話「新老人の会」とは(2)

チョウザメの養殖はかなり難しいと共に、時間のかかる作業といわれている。世界の各地でも養殖が行われている中、フジキンさんが目指すのは世界で闘える品質のキャビアを生産することであった。フジキンさんが「ジャパンクオリティ」を実現させるために開発したチョウザメ養殖システムを詳しく探ってゆく。

第2話「新老人の会」とは(1)

75歳以上のお年寄りは国民の寿命が延びたことで生れた新しい階層だから「新老人」と呼びたいとして、故・日野原重明先生自身が新老人運動の先頭に立って、高齢者の生き方のモデルを示す挑戦が始まった。「新老人の会」の活動を追う。

第1話 「生きるって?」 ~超高齢社会に挑む~

世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本。これから表面化する様々な課題を見据え、立ち上がった人物がいた。105歳まで現役の医師であった故・日野原重明先生が提唱する新老人運動と、それを体現する「新老人の会」とは?

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