第5話 地元愛が生んだ挑戦心

私たちは、以前からフジキンさんと二人三脚でチョウザメの養殖をしているつくばチョウザメ産業さんのもとへ向かった。そこで出会った酒井会長と白田社長は、平成22年の創業以来、今年初めてキャビアの収穫時期を迎える。チョウザメの養殖を始めたきっかけ、そして今まで幾度もの災難を乗り越えながら粘り強く養殖を続ける根底にある想いを伺った。

第6話 養殖産業を支える 技と人

チョウザメは、特別な専門技術を用いてオスメスの判別作業を行うわれる。メスと分かったものは引き続き飼育され、オスは早めの資金回収を目的として食肉用へと分けられる。つくばチョウザメ産業さんは、そのチョウザメの肉を缶詰にして販売している。茨城県だからこその専門性や技術力、それを長年応援し支え続ける人々のお話を伺った。

第5話「証言」

新老人運動が始まって17年が経ち、生き方を変え新しいことを創めた人々。その歳月の中で得たもの、そして現在を追い、新老人運動という理論の実証データともいうべき数々の証言を得る。

第6話「生き方上手」

いよいよ核心に迫る。良く逝くとはどういう生き方か?人間は生き方を変えることができるというメッセージと、子供たちの純粋な心に平和、いのちの大切さという種を蒔くことで築いていく未来は?

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