hara

第三話 挑戦と応戦

新会社設立後、幾たびも行く手を阻んできたのは自然災害だった。その時、彼らはどう応戦したのか?!

第二話 手作りの神様

澤上篤人は手作りの神様と呼ばれる人たちの現場を訪れた。75歳を越えて尚、現役で活躍する人とは?

第一話 はたらくくるま

顧客のニーズに合わせた特種車両を作り出すという都内で唯一の企業に、長期投資家の澤上篤人が訪問し人や技術に迫っていく。そこではどんな出会いが待っているのか?

第7話 7年目の兆し

ついに迎えた初めてのキャビアの収穫。私たちはその現場に立ち会うことができた。7年目のこの日を迎えた酒井会長、白田社長はいったいどのような気持ちを抱いているのだろうか・・・。また、つくばチョウザメ産業さんが今後に向けて描く展望とは。

第7話「夢を」

最終話は限りある人生の時間の中で、どうしても完成できない夢をこれからを生きる皆さんに実現させてほしいという故・日野原重明先生の渾身のメッセージが込められている。最後まで人のために走り続けた偉大な魂の叫びを聞く。

第6話「生き方上手」

いよいよ核心に迫る。良く逝くとはどういう生き方か?人間は生き方を変えることができるというメッセージと、子供たちの純粋な心に平和、いのちの大切さという種を蒔くことで築いていく未来は?

第5話 地元愛が生んだ挑戦心

私たちは、以前からフジキンさんと二人三脚でチョウザメの養殖をしているつくばチョウザメ産業さんのもとへ向かった。そこで出会った酒井会長と白田社長は、平成22年の創業以来、今年初めてキャビアの収穫時期を迎える。チョウザメの養殖を始めたきっかけ、そして今まで幾度もの災難を乗り越えながら粘り強く養殖を続ける根底にある想いを伺った。

第6話 養殖産業を支える 技と人

チョウザメは、特別な専門技術を用いてオスメスの判別作業を行うわれる。メスと分かったものは引き続き飼育され、オスは早めの資金回収を目的として食肉用へと分けられる。つくばチョウザメ産業さんは、そのチョウザメの肉を缶詰にして販売している。茨城県だからこその専門性や技術力、それを長年応援し支え続ける人々のお話を伺った。

第5話「証言」

新老人運動が始まって17年が経ち、生き方を変え新しいことを創めた人々。その歳月の中で得たもの、そして現在を追い、新老人運動という理論の実証データともいうべき数々の証言を得る。

第4話 チョウザメに秘められた 三億年のパワー

チョウザメといえば「キャビア」のイメージだが、魚肉の方も昔は「エンペラーフィッシュ」「ロイヤルフィッシュ」とも呼ばれ、工程や王様に献上されたほどの高級食材として扱われていた。第4話では、今後の食肉用としてのチョウザメの需要、いまだ世間では知られていないチョウザメが持つ味や栄養素について探ってゆく。

Scroll to top