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第6話 養殖産業を支える 技と人

チョウザメは、特別な専門技術を用いてオスメスの判別作業を行うわれる。メスと分かったものは引き続き飼育され、オスは早めの資金回収を目的として食肉用へと分けられる。つくばチョウザメ産業さんは、そのチョウザメの肉を缶詰にして販売している。茨城県だからこその専門性や技術力、それを長年応援し支え続ける人々のお話を伺った。

第5話「証言」

新老人運動が始まって17年が経ち、生き方を変え新しいことを創めた人々。その歳月の中で得たもの、そして現在を追い、新老人運動という理論の実証データともいうべき数々の証言を得る。

第4話 チョウザメに秘められた 三億年のパワー

チョウザメといえば「キャビア」のイメージだが、魚肉の方も昔は「エンペラーフィッシュ」「ロイヤルフィッシュ」とも呼ばれ、工程や王様に献上されたほどの高級食材として扱われていた。第4話では、今後の食肉用としてのチョウザメの需要、いまだ世間では知られていないチョウザメが持つ味や栄養素について探ってゆく。

第4話「転機」

ある事件に遭遇したことによって生き方を変えた故・日野原重明先生。医師としての名声よりもいのちの大切さを根底に据えた人に尽くす生き方から生まれた三つの大事業とは?さらに100歳を超えて発覚した自身の病とどう向き合ったのか?

第3話「新老人の会」とは(2)

「新老人の会」の行動目標の③健康の発信。500人近い高齢者ボランティアの健康状態の提供によるヘルス・リサーチ・ボランティア研究。高齢者の老化のプロセスを解明する医学的な研究は何のために行われたのか?

第3話 無駄がない!循環する養殖システム

チョウザメの養殖はかなり難しいと共に、時間のかかる作業といわれている。世界の各地でも養殖が行われている中、フジキンさんが目指すのは世界で闘える品質のキャビアを生産することであった。フジキンさんが「ジャパンクオリティ」を実現させるために開発したチョウザメ養殖システムを詳しく探ってゆく。

第2話「新老人の会」とは(1)

75歳以上のお年寄りは国民の寿命が延びたことで生れた新しい階層だから「新老人」と呼びたいとして、故・日野原重明先生自身が新老人運動の先頭に立って、高齢者の生き方のモデルを示す挑戦が始まった。「新老人の会」の活動を追う。

第2話 “ながれ”のプロだからできた!完全養殖までの道のり

元々は日本にも生息していたというチョウザメ。そのチョウザメを再び国内にメジャーなものにしようという企業が、株式会社フジキンさんだ。日本初のチョウザメの人工ふ化、世界初の水槽での完全養殖を成功させたこの企業は、なんと、バルブメーカーであった。なぜ、バルブのメーカーが?”ながれ”というキーワードと共に、その軌跡を辿る。

第1話 生きた化石 チョウザメ 絶滅の危機

チョウザメは3億年前から生存している古代魚と言われ、卵のキャビアだけでなく、魚肉も西洋や中国では昔から貴重な食材として扱われていた。しかし近年、乱獲や密猟、水質汚染などによりチョウザメの絶滅が危惧されている。経済的理由やキャビアの需要などあり、決して誰のせいとも言いきれないこの問題。いま、私たちが出来ることとは。

第1話 「生きるって?」 ~超高齢社会に挑む~

世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本。これから表面化する様々な課題を見据え、立ち上がった人物がいた。105歳まで現役の医師であった故・日野原重明先生が提唱する新老人運動と、それを体現する「新老人の会」とは?

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